認定パートナー詳細
団体
なごや生物多様性保全活動協議会(なごビオ)
事業概要
「なごや生物多様性保全活動協議会(なごビオ)」は平成23年に設立し、市民・専門家・行政の協働で、生物多様性に関する調査・保全活動を実施しています。また、身近な生きものに一層の関心を持っていただく機会として「なごや生物多様性サマースクール」や「なごや生きもの一斉調査」などを市民参加で実施しています。
方針1生物多様性に配慮したまちづくり
生きものの調査や保全活動などに主体的に取り組みます。
敷地内においてビオトープなど水辺空間を創出します。
在来種を使用するなど生物多様性に配慮した緑化に取り組みます。
土地の開発などにおいては、生きものへの影響に配慮するよう努めます。
方針2生物多様性に配慮された市民生活や事業活動が浸透した社会の実現
環境や社会に配慮したモノやサービスを積極的に利用します。
環境や社会に配慮したモノやサービスを提供します。
環境や社会に配慮したモノやサービスの普及拡大に取り組みます。
食品ロスの削減に向けて取り組みます。
生物多様性を意識して、省エネルギー・省資源に取り組みます。
方針3自然と共生する人づくり
組織内における生物多様性に対する意識の向上に努めます。
生きものの調査や保全活動などに参加します。
環境に関する講座やイベントなど環境教育の場を提供します。
方針4ネットワークの強化
様々な主体と連携して、生物多様性の取組を行います。
生物多様性や環境配慮に関する取組情報などを積極的に発信します。
生物多様性に関する取り組み事例
地域で取り組む生物多様性の保全活動と生物多様性に関する普及啓発の促進
なごや生物多様性保全活動協議会 (なごビオ) では、なごやの生きもの及びその環境について、市民、保全団体、専門家、行政等の多様な主体が連携・協働して、市内全域にわたり調査、保全活動を継続的に行っています。また、会員独自の活動に加え、夏休み期間に実施する小中学生向けの「サマースクール」や毎年テーマを決めて行う「生きもの一斉調査」等を実施し、普及啓発にも力を入れています。
PDFダウンロード保全活動に関するマッチング
保全活動で困っていること
人材
保全活動の担い手の高齢化・固定化、後継者の不足が深刻です。新たな担い手となる人材の発掘・育成を進めていかねばなりません。また、生物多様性の保全には、行政だけでなく、市民、保全団体、専門家そして、民間セクターの参加が必要不可欠です。企業として協議会活動にご参加・ご支援いただけることを期待しています。
資金
予算が限られているため、活動内容が制限されている状況にあります。近年、企業の生物多様性に関する関心が高まっているなか、寄付金や助成金を受け入れて、協議会活動の活発化、継続性を確保したいです。
資材・技術
生物多様性の保全に活用できる資材や技術をお持ちの場合は、お話を伺いたいです。
保全活動に協力できること
人材
当協議会が行う保全活動・啓発事業に参加するほか、森・川・湿地などで調査や保全活動をしている団体や専門家を紹介することができます。
資材・技術
当協議会が行う保全活動・啓発事業に参加するほか、森・川・湿地などで調査や保全活動をしている団体や専門家を紹介することができます。
その他
協議会の調査・保全活動で蓄積した「なごやの生きもの情報」は、市民、保全団体、企業、行政などの様々なニーズに応じて提供を行っています。