認定パートナー詳細
事業者
中日新聞社
事業概要
日刊新聞(中日新聞、東京新聞、北陸中日新聞、日刊県民福井、中日スポーツ、東京中日スポーツ電子版)と週刊中日こどもウイークリー・書籍の発行、各種事業、中日文化センターの運営など
方針1生物多様性に配慮したまちづくり
在来種を使用するなど生物多様性に配慮した緑化に取り組みます。
日本野鳥の会愛知県支部の協力のもと、輪転機印刷の際に出る、新聞の紙粉廃材からツバ メの巣を作り、森に返す実証実験をしています。
方針2生物多様性に配慮された市民生活や事業活動が浸透した社会の実現
環境や社会に配慮したモノやサービスを積極的に利用します。
環境や社会に配慮したモノやサービスを提供します。
環境や社会に配慮したモノやサービスの普及拡大に取り組みます。
食品ロスの削減に向けて取り組みます。
生物多様性を意識して、省エネルギー・省資源に取り組みます。
方針3自然と共生する人づくり
環境に関する講座やイベントなど環境教育の場を提供します。
方針4ネットワークの強化
様々な主体と連携して、生物多様性の取組を行います。
生物多様性や環境配慮に関する取組情報などを積極的に発信します。
生物多様性に関する取り組み事例

脱炭素への取り組みを進めています
人々の暮らしや生態系を脅かす地球温暖化を食い止めるため、報道による情報発信とともに、自社の脱炭素への取り組みも進めています。2026年1月から新聞を印刷している辻町南工場(名古屋市北区)の太陽光発電が始動しています。屋上に敷き詰めた約500枚のパネルが工場の年間消費電力量の12%に相当する電気を生み出します。

読者とともに生物多様性を考える紙面・コンテンツ作りに取り組んでいます
中部3県の「県の鳥」(愛知県・コノハズク、岐阜県・ライチョウ、三重県・シロチドリ)がすべて絶滅危惧種であることに着目した「鳥の日新聞」(2025年5月)企画などを紙面で展開。企業や自然保護団体、教育現場などと連携し、生物多様性を守る取り組みを広げながら協賛の仕組みを構築していきます。
