認定パートナー詳細

事業者

フォレストニア

事業概要

地域の森に自生する広葉樹を活かした山採りの庭づくりを軸に、森の保全と地域資源の循環利用を推進。森と庭、暮らしをつなぎ価値を高め合うことで、地域の景観や生物多様性を守り、新たな経済と文化を生み出すことを目指す取り組みを続けています。

https://www.forestnear.jp/index.html

方針1生物多様性に配慮したまちづくり

生きものの調査や保全活動などに主体的に取り組みます。

敷地内においてビオトープなど水辺空間を創出します。

在来種を使用するなど生物多様性に配慮した緑化に取り組みます。

土地の開発などにおいては、生きものへの影響に配慮するよう努めます。

■地域の森の自生木を地域の緑化や庭づくりに活用します。■地域の暮らしの中に小さな森を点在させることで生き物の住処やネットワークをつくります。

方針2生物多様性に配慮された市民生活や事業活動が浸透した社会の実現

環境や社会に配慮したモノやサービスを積極的に利用します。

環境や社会に配慮したモノやサービスを提供します。

環境や社会に配慮したモノやサービスの普及拡大に取り組みます。

生物多様性を意識して、省エネルギー・省資源に取り組みます。

■地産地消の緑化や庭づくりを行うことでCO2の削減に取り組みます。

方針3自然と共生する人づくり

組織内における生物多様性に対する意識の向上に努めます。

生きものの調査や保全活動などに参加します。

環境に関する講座やイベントなど環境教育の場を提供します。

■森への興味関心のきかっけづくりとして実際に森を歩くツアーや森でのイベントを企画開催します。■地元の小学校へ森林学習を提供します。

方針4ネットワークの強化

様々な主体と連携して、生物多様性の取組を行います。

生物多様性や環境配慮に関する取組情報などを積極的に発信します。

■SNSを活用し活動の紹介を行います。■賛同者や協働者の繋がりや輪を広げながら活動の推進力を高めます。