名古屋自然観察会

身近な自然にふれ、知り、皆でつなげよう!

 名古屋自然観察会(正式名は、愛知県自然観察指導員連絡協議会名古屋支部)は、主に名古屋市内在住または在勤している自然観察指導員((公財)日本自然保護協会による認定)によって1982年に結成されました。現在の会員数は約100名です。本会は、発足以来、身近な自然に親しみ、自然のしくみを理解し、自然を守り、将来世代に残すための自然観察会やそれに伴う環境保全活動などを行っています。
 自然観察会については、当初は定例の自然観察会の数が少なかったが、身近な自然の中で会員同士で研鑽を重ねたり、会員が増えるなどして、その数も増え、現在では市内10箇所の緑地などで会員により、ネイチュア・フィーリングなどの特色ある自然観察会が実施されています。また、名古屋市内の定例観察地以外で自然豊かなフィールドを選び、「ふるさと親子自然観察会」を年1回実施しています。また、東海地方やその周辺の自然豊かな場所を訪れ、都会の子どもたちに様々な自然体験などを行ってもらうための「なごや自然教室」を年に数回実施しています。
 環境保全活動については、定例自然観察会が実施されている多くの緑地などで市民参加による森づくりや湿地などの保全活動がなされていることから、自然観察会のスタッフも中心となって、その活動に参加しています。また、2000年代に入って、環境問題が顕在化する中で、名古屋市環境局が実施している「なごや環境大学」、「エコパルワークショップ」などで自然観察会を企画したり、「環境デーなごや」、「COP10」などでブース出展を行ったりしています。また、幼児の自然体験や環境学習を支援するために、紙芝居や環境プログラムなどを作成し、名古屋市環境局のエコキッズ事業に協力して幼稚園、保育園などに環境サポーターを派遣しています。

名古屋自然観察会(外部リンク)

画像

フォトギャラリー

ページトップへ戻るボタン