生きものコラム

インターンシップの実習を受けて

今回インターンシップに参加させていただき、新たな学びと共に今後の目標を持つことができました。

日本の三大都市でもある名古屋市がサマースクールや一斉調査などのイベントを通して市民と共に生物多様性の保全を目指していることに魅力を感じ、センターのインターンシップに参加することを決めました。

自身もサマースクール(写真①)に同行させていただき、参加者から、「また参加したい」「今度はこんなイベントをやってほしい」という感想をいただきました。生き物に対する興味や関心が深まっていく姿を目の当たりにし、イベントの重要性を感じました。

他にもニホンイシガメの繁殖現場を見せていただき、カメの甲羅にマーキングを行い放流する作業(写真②)や駆除されたハクビシンの仮剥製標本づくり(写真③)を体験させていただきました。種の多様性のために行われている活動を保護と保全の2つの角度から携わることができ、とても貴重な経験になりました。

 

今後は多くの人が生物多様性を知るため、守るためにできることを伝えるとともに、自分自身も生物多様性について知識を深めていけたらと考えています。

(なごや生物多様性センターインターン生/岡山祥子)

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